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スタミナ通信

嬉嬉とし、のんびり、まったり、ぐったり?

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白髪山(奥白髪山)(1469.6m) 

昨秋の塔ノ丸以来の四国のお山です。
(ちなみに塔ノ丸の記事は・・・まだ、です。おほほ)



5月2日(日)

6時出発予定だったのですが、熊が冬眠からなかなか目覚めず、結局8時出発に。
ちなみにワタクシは4時半起きで、8時にはお昼寝したい心境になっていました。
ともかく、今日は暑そうだぞ~。

高速の上りはすでに渋滞が始まっているようでしたが、我らは10分ほどの渋滞にかかっただけでスムーズに本山町まで行けました。

冬の瀬登山口までの道のりが、今までで一番厳しかったっす。ぐねり具合も荒れ具合も、普通車だと今にも底をすりそうなほど。我が家の車でもゆるりと走らねばならぬほど車道中央部の盛り上がり具合が半端じゃなかったでする。

駐車場には5台+1バイク。
10時50分着。最後の登山者でしょうかワタクシたち。

20100502白髪山
登山口P
20100502白髪山02
冬の瀬登山口

張ってる足を入念にストレッチ後、登り始め。
「気をつけてね」の看板に返事をして、とっても歩きにくい木段をえっちらと登ります。細めの丸太2本で1段、その1段が高めに設定されているので結構しんどいっす。
出来るだけ脇にそれてみたのですが、ほとんどそれシロ無し。

20100502白髪山03
やっかいだった木段、登るにつれ段々と木巾が長くなってきます

木段で疲れた体に沢からの風が涼しくてええ感じであります。
足元は殆どが水のない沢を歩いている感じ。

20100502白髪山04
最初の水場

40分ほど経ったころにやっとエンジンがかかりだし、休憩無しでもう少しもう少しと歩いてる間に『山頂まで10m』の看板発見、あっという間に山頂についてしまいました。あららん。

途中、何本もの奇怪な樹木の存在感は圧倒的で、何度も「なんぢゃこりゃ?」状態に。

20100502白髪山05
大迫力

20100502白髪山06
人?

この登り、
駐車場に着いたときに登り出していたカップルが下りてきたので「きゃ~もう下りてきた早いなぁ」と舌を巻きつつ挨拶してすれ違ったら、少し経って後をついてきていました。道に迷ったのぢゃろうか。

もう一組は8人の若めなパーティ。
「あれ?道がない」「道分からない」と騒がしそうにしていたところにひょいと顔を出したワタクシたち、「あ、こっちこっち」とぞろぞろ我らの方に向ってきていました。

という訳で、知らず知らず2パーティー助けたことになるのぢゃな。

山頂は白骨樹に囲まれ、遠くは石鎚,剣山まで見渡せました。
おにぎり頬張って、存分に景色も堪能、いいお天気ぢゃ。

20100502白髪山07
白骨樹な皆さま

20100502白髪山08
白髪山山頂

20100502白髪山09
かわいらしい山頂の標柱

下りは少し行川方面に下りて岩に登り、また頂上に戻って来た登山道をえっちら、アケボノツツジを堪能しながら、あっという間に下りてしまいました。

20100502白髪山10
咲き始めなアケボノツツジ

ちなみに、登りでは文句タラタラだった木段、下りで利用すると楽ちんで、登りで文句言ってごめんよと謝りながら利用いたしました。

おつかれさまでした♪

この後、渋滞はどんな塩梅なのか、恐怖におののきながらの帰路ざました。



水場が豊富なお山です。
そのため、雨後は渡渉ヶ所が増えそうです。



白髪山(シラガヤマ) / 高知県長岡郡本山町
  ・標高1469.6m
  ・三等三角点

コースタイム
自宅-岡山IC-大豊IC-冬の瀬登山口

冬の瀬登山口11:05-11:14沢・水場11:19--七戸分岐12:32-12:39山頂13:15-13:18大岩13:22-山頂13:25-14:25花休憩14:30-冬の瀬登山口14:50

冬の瀬登山口-大豊IC-山陽IC-自宅

行動食 / ウィダー1,冷茶500ml,黒糖キャラメル1

交通費 / 高速4000円(往復)+軽油代

地図 / 日本国土地理院1:25,000本山(高知)

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category: 山歩き

thread: 登山・ハイキング  -  janre: 旅行

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