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スタミナ通信

嬉嬉とし、のんびり、まったり、ぐったり?

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屋久島 三日目 -その3- 

9月5日(火)-その3-

宮之浦岳縦走・2日目 その3

13:30新高塚小屋着。淀川小屋に似ていますが、より綺麗で新しそうです。1番乗りかと思いきや男性が1人既に到着している模様です(30才横浜人。ネパール等での登山経験ありな強者です)。時間が少し早いので高塚小屋まで行こうか迷っていると言うと「止めておいた方がいいよ」と言われました。もの凄い場所だからって。この直後に4人組の女子ワンゲル部着。この女子たちにも「汚いですよ~。止めておいた方がいいですよ」と言われたので、霧も濃くなってきたしお尻も痛いし、今夜はここに宿ることに決めました。ただ、水場の水は煮沸して使用しなければならないのがかなり面倒であります。

私以外は明日宮之浦岳に向かう面々です。会話も弾み合宿ノリでワイワイやっていたところへ、ガイドさんつきのグループが淀川方面から到着(この方達は高塚小屋泊予定)。この後30人位はここに泊まる筈という話を耳にし、しかもサイレン3時隊も来るというので即決、高塚小屋まで行くことにしました。霧も少し薄れていたので、横浜人と女子たちに挨拶後14:40出発。小一時間ここに居たことになります。荷を解いていなかったのが不思議です。

ヒメシャラの感触を楽しみながら下っていると、端正なマスクの男子学生とすれ違いました かっ、かわええ~彼はとてもフレンドリーで「もしかして高塚に行くんですか?止めた方がいいですよ。窓は割れてるし、トイレも凄かったし」とアドバイスをくれました。君がそんなに言うなら今晩一緒に寝て差し上げてもよろしくってよ。高塚小屋に寄ってきた人たち皆が皆止めとけと言うので、逆にどんなところなのか見てみたい心境に駆られ「やっぱり高塚に行きます」と言って別れました(ちょっち残念)。ガッツありますね~と誉められました。決して呆れられた訳ではありません。決して。

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category: 山歩き

thread: 登山・ハイキング  -  janre: 旅行

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