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スタミナ通信

嬉嬉とし、のんびり、まったり、ぐったり?

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ラビット・コレクション 

今回の雪訓(2009.2.28)で上田哲農さんの本に書かれている、そのままのアイゼン,ザック等々、年代物の品々を目にすることができました。しかもまだ現役ざます。
その持ち主が岡大山岳部の御大K先生であります(因みにラビットは名前の一部)。
(内緒ですが風貌はヨーダのようで、今にもひらりと飛びそうな雰囲気ありありです)
(も一つ内緒ですが大酒飲みであります。親近感

20090301ラビット
矍鑠ラビットK先生、颯爽としてかっこいいです
K先生が装着されるところを見て、小屋に帰ったら是非じっくり見せていただこうと密かに誓った大山3合目。

小屋に戻ってゆっくりしていたところに、既にザックにしまっているのに悪いなあと思いつつもお願いすると、快く見せて下さいました。K先生ご自身も嬉しそうで良かったなあ。



アイゼン

20090301ラビット3
ボケてしまった・・・

あまり足首あたりできつくグルグルすると凍傷になるそうです。

20090301ラビット4
横向き

20090301ラビット5
アイゼン袋

20090301ラビット6
EverNew製 made in Tokyoと刻印してあった。。。なにゆえ東京?

20090301上田哲農
画:上田哲農さん「鉄の蜘蛛」



オーバーシューズ、なにするものぞ?

20090301ラビット7

昔は登山靴の上にこれをかぶせてアイゼンを装着していたそうです。ザックの中に入っていたということは今も現役なのですね。
アイゼン装着するところが破れに破れています。繕ったあともありました。

因みに、隣で見ていたO会長曰く「ワシはオーバーシューズ自分で作ったで。ミシン壊して怒られたんぢゃ」と。
さっ、さすがですなあ。



キスリング

20090301ラビット8
1969年KATAGIRI製

生地がかなりごつく、裏地がストライプと凝った品です。
背負わせてくれたのですが、何というか下方に引っ張られる感じで、すごく重かったです。これに荷物を入れて登るなんて・・・想像しただけで倒れそうになりました。
腰ベルトのありがたさを感じてしまいました。

20090301ラビット9
背中側(これもボケた)



Sコレクション

ペアでご教授して下さったSさんの靴もいかしてまいた。

20090301ラビット2

山友社たかはしのオーダーメードでオール皮革。シャンクが固くとても厚く作ってあり、風雪を経た味が滲み出ています。Sさん曰く「重いんぢゃ」と。
たかはしは植村直己さんの靴を作っていたメーカーだと相方が教えてくれました。

K先生もSさんも、全ての品に愛着をもって大切に使用されているのがよく分かり、そこも素晴らしいと思うのです。

またいつか、他のラビ・コレ、Sコレも見せていただきたいものです。

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category: 道具(山・岩・沢)

thread: 登山  -  janre: スポーツ

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