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スタミナ通信

嬉嬉とし、のんびり、まったり、ぐったり?

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剱岳 その2 

10月3日(金)

寒かった+冷えてお腹壊した=殆ど眠れんかった・・・。
5:00、遅くても6:00に出発する予定が、テント数,剱沢小屋の様子などから、8:00出発でOKやと遅めにいざ剱岳へ。

お~霜柱が立ってまする~♪

20081003剱岳10
おはよう剱岳

本日も快晴~
相方曰く、「人も殆どおらず快晴で剱岳に登れるなんて、え◎幸せやぞ」と。
これはもう、日頃の行いしかないっすねぇ。
まず、剣山荘まで下ります。そう、いきなり下りるのでテンションもつられて下がります。
が、緊張からなのか、寝不足からなのか、いつも以上にペースがあがらず、頭がポーッとしてました。そういう時にはオレンジジュースを飲むべしと山荘で購入。500円也。
一気に半分飲んだら気分がよくなり、ほっ。

20081003剱岳11
剣山荘とヘリ。ワタクシたちの真上を飛んでいきました

さ、気を取り直して行くぞー~
足運びも軽やかにガレ場を緊張しながら、落石にも注意しながら、いつも以上に慎重に歩を進めます。

結構鎖が設置してあります。無い方が良さそうな場所にまであるのでする。それだけ登る人が多いっちゅうことでありましょうか。
そんなことを思ってるうちに噂の一服剱着。なるほど一服できますが、面前の前剱の迫力に気圧されそうであります。あれを登って下りて、また登って・・・あ~大変そうぢゃ~。

20081003剱岳12
一服剱でいっぷく

一服剱を下りきった岩で休憩(武蔵谷のコル)。ここで相方の仕事の電話が入ってしまって長引いたのであります。ワタクシは下りてくる人、登って行く人、はるか下方の真砂沢山荘、白山方面、地平線を眺め、それぞれを堪能しておりました。
休憩が長かったからか再出発後がしんどかったです。

20081003剱岳13
だいぶ登った

20081003剱岳14
秋空と山、一番奥にうっすらと白山

そ・し・て、カニのタテバイの前に早くも本日のピークが来てしまいました。
平蔵の頭へ向けての鎖場手前の鉄橋であります。高所恐怖症にはこういうのがこたえます。
長さ3m×幅30cm程の橋、手摺り無いし・・・ここでグラっとしちゃったら、突風が吹いて体勢崩しちゃったら・・・考えぬよう、でも目一杯の緊張を強いられながら無事通過。でも、着地場だって足下恐いでする。

20081003剱岳15
平蔵の頭へ向けての鎖場(手前の鉄橋) (落ちたら確実にアウト)

この後も鎖場を下ってまた登っての繰り返し。
下りてしまって岩を見上げると下ってる最中に感じた程の斜度はないのですが、やはり最中は緊張しまする。

20081003剱岳16
45度 平蔵の頭の下り こんな感じ (PCに向かってのカンチョウ禁止)

そう言えば、前剱(平蔵の頭の前に通る)は山頂を踏まずトラバースしたから実感なく通り過ぎてしまったです。ちょっと勿体ない気分。

そんなこんなで有名なカニのタテバイです。さっきの鉄橋よりやはりここがメインとなるのかしらんと、準備運動なんぞして、いざ鎖の下へ、ところが、思ったよりスムーズにすいーっと登れてしまいました。ここは楽しかった。るん。

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category: 山歩き

thread: 登山  -  janre: スポーツ

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