Admin New entry Up load All archives

スタミナ通信

嬉嬉とし、のんびり、まったり、ぐったり?

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

夏の山行第一弾 北岳(その2) 

7月20日(日)

4時半起床。山の朝は早い。今朝も富士山が見えます。良いお天気になりそうぢゃ。
寝過ぎでボケた頭でトイレを求め肩ノ小屋まで。既に大勢の方が準備完了しておられます。

テントを撤収し、我らも5:45出発。なんとなくトロトロ歩いていたらすぐに北岳山頂
感激です~。高いです~。人多いです~。標柱だけの写真を撮るのは至難の業でする。三等三角点は2006年に設置し直された新人君でありました。

20080720北岳2
北岳山頂 その1(仙丈ヶ岳も一緒に)

20080720北岳3
北岳山頂 その2

第2高峰から第1高峰を眺めるのは気持ちいいな~と富士山も一緒に堪能しすぎぐらい堪能していたら、「おいええかげんに行くで」と声がかかってしまいました。お名残惜しい。
20080720北岳4
北岳から北岳山荘への稜線お花畑

北岳山荘に向けて出発。今度は下りです。ゴジラの尻尾みたいと言ったら「背びれぢゃ」とやんわり訂正された恐い場所を経て40分程でテン場着。さっきたたんだばかりの我が家を設営します。山荘に場所代(ここは確か500円)を払い、夕飯と翌日朝食の手配をしたり、コーヒーブレイクで約1時間40分のんびりした後、間ノ岳ピストンに出発。
(農鳥岳ピストンすれば白峰三山制覇でしたが、時間的に無理やろということで次回にお預け(次回・・・ちゃんとあるやろな?))

20080720北岳5
ゴジラの背びれ 赤いのが北岳山荘

20080720北岳6
テン場への入口、稜線上の鐘

ワタクシのザックに食料等を入れ相方が担ぎ(ベルト止まらないのでするが・・・)、空身はええなあ~楽やなあ~と楽チン歩行させていただきました。

20080720北岳7
お花畑

左手に岩稜、右手にお花畑の狭く厳しい登山道を行くのですが、見たことのないお花天こ盛りで目移りしてしまうざんす(間ノ岳周辺はキバナシャクナゲ多し)。
結構遠いね~と気付いた頃、間ノ岳山頂着~
途中からガスってきてたのでなかなか幻想的でする。農鳥岳は影も形も見えませぬ。
地味な存在ですが(こう思ったのは自分だけか?)、ここは日本第4の高峰であります。
で、ここも三等三角点でこれまた2007年設置し直された新人君。説明には「相ノ岳」とあります。
実はこの間ノ岳、東海パルプという企業の持ち物なのです。更に、ここだけではなくもの凄い範囲を持ってるようであります。恐るべし東海パルプ。
いつまでも大切にして欲しいなあ。

20080720北岳8
間ノ岳山頂

山荘でゲットした値段だけ超豪華カップ麺で山頂ランチ。寒くなってきたので身体が温まってほわ~っと気分です。小一時間のんびりした後、戻ることに。
来がけは雨が降るやもしれんと急ぎ足でしたが、どうやら持ちそうなので帰りはお花を見ながら撮りながらのんびり歩行であります。

   稜線から臨む北岳

のんびりしたかいあって、お花畑の岩上で一生懸命毛繕い中の雷鳥を見ることができました♪良く見なければ見過ごしちゃいそうですが、視力5.0の相方が見つけてくれました。やるときはやるのですな。よしよし。
北岳は昨年、雷鳥は確認されなかったとの記事があったので期待していなかったのですが、ラッキー♪ありがと相方♪
ワタクシたちが凝視していてもどなたも立ち止まることなく行き過ぎちゃうので、見たのは2人だけかも?です。
今回見たのは1羽なので雄かしら?まだ白い羽がところどころついていました。

ブロッケン現象では手を振って遊んでみたりもしました。
そうそう、途中、目の前でダブルストックのお姉さんが岩を下り中すっ転ぶのを見て冷やっとしてしまいました。何度かズリっとバランスを崩してたので自分も気をつけなくては。
ところで、アップダウンの多い狭い岩場でダブルストックは恐くないのでしょうか?自分は恐がりなので特に下りは自分の両手で確実に行きたいと思ってしまうのです。

往路はパスした中白根山頂で少し休憩後、一気に、といってもお花観賞には執着しつつ山荘着。まだ13:30ぢゃないか。と思ってたら相方はトイレに行きたかったらしく・・・

20080720北岳11
中白根山頂

20080720北岳12
北岳山荘と北岳

20080720北岳13
今夜のテン場、我が家周辺(中央の階段の建物はバイオトイレ)

4時から山荘で夕飯をいただいた後、30分ほど周辺をお散歩。ガスって肌寒いのが気持ち良かったです。ここでの会話中、「雷鳥1通でも見られて嬉しかったなあ」とアホな発言をしたことを、孫の代までちゃかされることになったのであります。くぅ~。
北岳山荘は北岳と中白根の鞍部、標高2900m地点で肩ノ小屋より100m低いらしい。頭痛は相変わらずで、どうやらこれは高度のせいぢゃ無いみたいとバファリン飲んでみました。

で、山の夜も早い、ということで17時過ぎにはテントでゴロゴロゴロゴロ・・・今日は2つの山頂に行けたんだなあ~嬉しいなあ等と思いながらいつの間にかウトウト・・・
が!下のテントの親父衆が酔っぱらってうるさいのなんのって、親父の会話を睡眠学習してしまいそうでありました。あの騒ぎ、いつ頃まで続いてただろう。

スポンサーサイト

category: 山歩き

thread: 登山  -  janre: スポーツ

CM: -- TB: --   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。