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スタミナ通信

嬉嬉とし、のんびり、まったり、ぐったり?

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生きる(DVD) 

昨夜、どんな内容なのか知らずに相方にすすめられて観てみました。
自分の命が幾ばくもないと知ったら・・・。

志村喬さんとは凄い役者さんだったのですね。

自分の両親がこの主人公のように子供にガンであることを告げずに(告げられずに)逝ってしまうのは辛いです。そんなことになってしまったら自分が情けなく悔やんでも悔やみきれないので、告白しやすい子供でありたいと思いました(もっと優しくしなくちゃなあ・・・)。

20080305生きる

相方とはお互い余命の診断をされたら本人にちゃんと伝えるという合意が出来ました。

ところで、ここに描かれているお役人さんたちをみてると、56年経た現代も変わりなく、体質というのは簡単に変わるものじゃないのだなと。
「お役所は1時間の仕事を1日かけてする」という台詞は思わずクスっとしてしまいました。

自分は無意味に生きていないか等、もっともっと考え感じたことはあるのですがそれは自分の内にとっておきまする。

色んなことを考えさせてくれた「生きる」、久し振りに凄い作品を観た気がします。



監督 : 黒澤明
製作 : 本木荘二郎
脚本 : 黒澤明,橋本忍,小国英雄
撮影 : 中井朝一
出演 : 志村喬,日守新一,千秋実,小田切みき,左卜全,藤原釜足,金子信雄,伊藤雄之助
上映時間 143分  製作 1952年

この後に七人の侍を撮ったのですね黒澤監督。

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