Admin New entry Up load All archives

スタミナ通信

嬉嬉とし、のんびり、まったり、ぐったり?

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

甲岩(カブトイワ) 

高所恐怖症克服シリーズ・その2

9月9日(日)

久々、2度目の岩登りです。
というか、本物の岩は初というべきでしょうかワタクシ。

基礎からみっちりやるで~ということで、Yeti師匠(実はダー)・ひでっち師匠に教えを請うべく、ちょぴっと経験者なのほさんと4人で甲岩(山陽町)へ。

早速下段で、基礎の基礎、
  装備(ロープの種類と素材,異素材の注意点等々について)
  三点支持
  ロープワーク
    ブーリン(もやい結び)
    エイトノット(シングル,ダブル)
    マスト
    半マスト
    プルージック(中をグルグル)
    クレイムハイスト(縦にグルグル)
  宙吊りからのセルフレスキュー
  トップロープクライミング
セルフレスキューの練習……1度目は何をしているのか飲み込めず(足の使い方)、2度目に「お~なるほどこういうことかいな」とやっと理解できた有様です。
理解できると面白く、もう1回やりたかったけど時間が押してたため諦めました。

上記をこなした後、頂上で昼ご飯
今日はシャリバテしないようたらふく食したのですが、果たして次のステップに影響はないのか?う~む。

そして、上段の岩場の基部に移動。
リードとセカンドに別れて登りっこ(スタカットクライミング)です。
ワタクシのパートナーはひでっち師匠。
  セルフビレイの取り方
  リードに対するビレイ
を習った後、先程のロープワークを使っていざ登ります。
最初にワタクシがビレイヤー初体験。人の命がこの手に委ねられていると思うと終始緊張+緊張+緊張∞の連続でかなり疲れました

ラストはシャワークライミングとなり、下着までぐっしょり、靴の中は水浸しで駐車場までダッシュ。
雨もまた楽し。と、これまたとても良い経験に。
それにしても気持ちよかった~

20070909甲岩の三人衆
シャワークライミング後の男三人衆
 (余裕がなかったのでこれ以外の写真はありませぬ…)

個人的には下段より上段(特に右寄り、左寄り)の方が登り易かった。
ホールドが結構自由自在だし、下段よりはあまり止まらずに登れたと思います。
(下段ではセミになることしばしば…ほほほ)

ただ一度、ホールドを探してしまって、ふと下界が目に入り動けなくなってしまいました 恐さが先に立ってしまい、どうすべ…と泣きそうになった瞬間、どこからともなくスパイダーマンのように左下1mにYeti師匠が現れて、ここに足おいて、次はここ、と何度か指示していただき、無事乗り切れたのであります。どもどもありがと~♪感謝感激~♪

本日教えていただいたことを、用語も動作も次までに忘れないようにするのが一番の課題だと思います。
が、用語がピンと来なくてなかなか覚えられないのよね…

岩登りは楽しいけど、やはりとても恐いなあ(ぼそっ…)

皆様、お疲れ様+ありがとでした
またご一緒して下さいまし。



memo
 ホールドもスタンスも手で探さずに目で探す
 足を上げ過ぎない
 勢いで身体を動かさない

スポンサーサイト

category: 岩登り・沢登り

thread: フリークライミング  -  janre: スポーツ

CM: -- TB: --   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。