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スタミナ通信

嬉嬉とし、のんびり、まったり、ぐったり?

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夏の山行第二弾 立山1 

えっと、第一弾はどこやねん?と、問い合わせないで下さい。
北海道が第一弾なのですが、覚えている内に第二弾をupしようと頑張ってみます。



8月11日(土)

出発

お盆の混雑を避けて夜走りする筈が前日お仕事で徹夜だったダーリン(以下ダー又は相方)の体調を考慮し、目がこの時点で限界だったのは知ってたけど気付かぬふりして限界に達する前に即仮眠!の申告制で無理矢理出発
その後、仮眠場に選ばれたのが・・・・・・・・・・「龍野SA」・・・(進んでへんやろ…)。
「2時間寝たら大丈夫」と言い終わらぬ内に眠りに落ちてしまった相方zzz。同時に寝てしまった自分も自分でありますが。
で、気付いたら朝「5時半」・・・




8月12日(日)

再出発

さっさと支度してゴー!
この時間では考えるまでもなく誰のせいとは言わんが渋滞一直線な予感。でも上りだし大丈夫かもと砂糖より甘い考えもチラっと。

結局神戸-米原間で渋滞につかまったものの、北陸道はス~イスイ。結局立山駅に14:50着。運転ありがとう♪お疲れ様でした。
立山駅は駐車場がなんと無料(太っ腹だ富山県)。殆ど埋まってましたが、ナイスな場所に駐車できたのであります。

P8120002
室堂までの切符(μ770)

立山駅→室堂

立山駅15:50発の立山ケーブルカーとバスを乗り継ぎ室堂ターミナルに17時着。バスを降りるなり、ここがあの室堂なのね~と変な感動。そう言えば室堂の標高は2450m、ワタクシのこれまでの最高峰をサクっと抜いてしまいました、バスで・・・・・ちょっと複雑。
登山届を提出後、ターミナル前の玉殿湧水(名水百選だそう)で喉を潤します。これがとても冷たくて美味しい♪
その向こうにはデデーンと聳える立山。あれに登るんやなあ。ドキドキ

P8120014
雄山(μ770)


室堂→雷鳥沢野営場

室堂よりテン場目指して下ります。結構下ります。肩に食い込む荷の重さに耐えながら下ります。翌日の登りを考えてクラっとするほど下ります。結局180m近くも下ってしまいました。涙。
途中、ミドリガ池,ミクリガ池,国指定天然記念物立山の山崎圏谷,血の池などを目にすることができます。

P8120019
こんなに荷物を持たされています…(μ770)

P8120022
ミクリガ池(μ770)

そして18:00、雷鳥沢野営場着(まだ明るいことにちょっと驚きです)。
既にかなりの数のテントがカラフルに設営されています。ここまでは比較的簡単に来られるからかキャンパーが多いらしく、ちびっこも結構な人数がやかましくギャーギャー走り回っています。
敷地をお借りしますということで管理所に届出。テントの大小に関係なく1人1日500円。
ここに我が家を立てます。かわいい黄色のマジックマウンテンハウスの出来上がり♪テント設営初体験は、興味深く邪魔しただけという噂もありますが楽しめました。簡易でも想像よりしっかりした作りで、構造もおもしろく、よく考えてあるなあと。
ここをベースキャンプにそれぞれのお山を目指すことになります。

P8120030
黄色い我が家(μ770)


山ご飯夕食

それにしても夕焼けに染まる立山の美しいことといったらありません。ずっと眺めていたく、こういうのを見惚れるというのかしら、としみじみ~・・・・・でもお腹はグ~グ~。食欲には勝てないんかなと複雑な気持ち?で晩ご飯です。

P8120032
トイレ前(μ770)

P8120035
トイレ後(μ770)

メニュー : α米わかめ+クラムチャウダー+サンラータン+梅干し
(スープ系ばかりなのは水分補給が苦手な為です、私が

ちなみに今回の食料担当はワタクシ。山屋な相方が果たして納得してくれるのか?ダメだしされぬよう頑張っていろいろ考えて持参してみました。

P8120037
初日の夕飯(μ770)

実は室堂から下れば下るほど頭痛が増し、もう高山病なんかなあ、この高さは大丈夫な筈なんやけど、室堂では元気だったし、体調不良だろかとダーに相談。今日は早めに就寝と相成りました。早いといっても到着時間が遅かったので21:00前頃になっちゃったけど、です。

PICT0336
頭痛中。。。(Dimage)

明日はいよいよ立山登山です



テン場(雷鳥沢野営場)はトイレ(ペーパー付),水場2ヶ所有り。
「お水は煮沸した方が良いですよ。僕たちはそのまま飲んでますが」とは管理所の金沢大医学部のお兄さんの言。ということで、調理以外ではそのまま飲用しました。

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category: 山歩き

thread: 登山  -  janre: スポーツ

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