Admin New entry Up load All archives

スタミナ通信

嬉嬉とし、のんびり、まったり、ぐったり?

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

角ヶ仙 (1152.7m) 

upしたつもりになってました(^^;)
雪がとても懐かしい~♪
結局これが今冬ラストだったのかなぁ。もう降らないのかなぁ。降って欲しいぞ。
といいつつバスケット外してしまいました。



2月12日(月・祝)

ノーマルタイヤで行ける山なら一緒に行こうと言ってもらったので、トヨちゃんに角,三,花と希望を出してみました。ノーマルで行けるかどうかは分からないので登りたいお山を列挙しただけでありますv

今日は佐良山駅下車。
顔を見るなり角に登ろうと。
お~♪マッターホルンだぜ~♪
あの趣向を凝らし過ぎた感のあるデカい看板を見られるのかと嬉しくなりました

20070212角ヶ仙

越畑の集落を奥へ進むほど路面には凍った雪が増えてきます。恐る恐るもう少し、もう少し、もう少しとビビリ走行で止まっては進みを繰り返しているうちにキャンプ場到着。ホっ。

現場は立派なキャンプ場なのに閉鎖されたようです。もったいないなぁ。
ラバトリーもシャッターが下りて使用できません

車輌は我らの1台のみ。櫃ヶ山に続きまたまた貸し切りなのか?

出発

超快晴

準備体操後、登頂開始。
キッチンらしい東屋の裏に登山道。名物?の看板は想像どおりの大きさでした。
急な階段を登ります。

20070212角ヶ仙登山道

登ります。
   まだ登ります。
      もっと登ります。
         かなり登ります。
            死ぬほど登ります。
               もうええっちゅうねん。
                  それでも登るのでありました。
途中まではいちいち立ち止まって泉山の美しさを堪能していたのですが
前日、本宮高倉山へ行ったことを後悔しつつ、頭の中を天国への階段(ツェッペリン)がグルグルぐるぐる回っていました。
積雪は5~10センチ位。

20070212角ヶ仙雪階段

意識が遠のき始めた頃、やっと階段終了
階段が終わると歌もバタっと鳴りやみます。ゲンキンです。
目の前には兎君トレースの雪道が展開されています。足跡がかなり沈んでいるのでこの兎君、肥満気味と思われ。

一歩進んではズボっと埋まります。ワタクシも肥満なのでしょうか。
軽く膝上までいきます♪ ごっつええ感じ♪
我慢できず、美しい雪面にガバっと前向きに倒れてみました。
満面の笑みで振り向くとトヨちゃんの視線が、痛かった
前日降ったらしく深くさらさらであります。
櫃の雪よりおいしい

20070212雪面はじめの一歩

深雪へはじめの一歩♪

わざわざ倒れなくても以後、自然にデュークさらいえ風に何度も前のめり,横のめり,後のめりになることに。
これってラッセルしてることになる?
トヨちゃんの返事は「まだまだじゃな。もっと深くないとな」と。
個人的には万歳ラッセルな気分だったのでガックシ。

もうお腹一杯じゃ・・・なくらい雪を堪能した後に待っていたのがヤブコギでありました。ここを登りきればご飯にありつけるぞと頑張って漕いでみますが、結構な急登であります。
また、胸のあたりまで伸びた笹以外に赤い棘を持った植物(よく見かけます。昨日も見た。名前不知)の攻撃がやっかいです。Tシャツボロボロにされたので訴えてやる。泣。

不意に前方が開けたそこに山頂がありました
やはり貸切であります。
北側以外は展望良しと聞いていたのですが、北も落葉した木々の狭間から雄大な山々を見ることができます。
ピンクにキラキラ輝いた瀬戸内海が見え隠れ、快晴に絶景、素敵なコラボであります。

20070212角ヶ仙山頂


下山

昼食で一息ついた後下山です。

下りる前にファニちんに快晴で雪だぜメールを打つと那岐滝縦走終了とのこと。
敵もさる者じゃ。

階段はおもしろくな~い、と言うことで往路を引き返す予定を変更し、南へ下ることに。
お天気も良すぎるくらいだし、頑張って急坂を下り始めますが、「急」とはこの下りの為にある言葉なのねと泣きそうな程、むちゃくちゃハードであります

結果ズルっと尻もち計5回。

この急坂は鋭気も通用せず手こずりました。高じゅるじゅる度+急斜面だった竜頭の滝どころの騒ぎではなく、それ以上の斜度+雪と泥のコラボに嫌と言うほどやっつけられました
ここは下りの練習をするにはもってこいのお山ですね。
どなたか達人の方、ここで同じ足下状態の時に先に下ってくれないかなと。

林道に出たときはもうヘロヘロのヨロヨロだったですが、無事キャンプ場へ辿りつき安堵。

トヨちゃん今回もありがとう。楽しかったです♪


帰りの電車

上半身が悲鳴を上げています。特に肩と背中、胸筋と二の腕、って全部かい・・・。
下りでの力の入れ具合が半端じゃなかったので予想はされましたが、まさかここまでくるとは。。。
テキメンでする。
足は向こう脛が軽く筋肉痛。

雪がない登り(階段)を想像して無雪期は遠慮しとくかと。
いや、南尾根をピストンするなんて手もあるがM過ぎにも程がありますが、下りの練習場所としてはかなり魅力的です。ここをストック無しでいつか挑戦してみたいようなみたくないような。



今日のダメだし - 登りの歩行速度(かなりムラあり)

負荷 - 無し

水分 - 薄めたアクエリ500ml+お茶500ml=完飲

行動食 - ブドウ糖

memo - 今回の往路はファミリー登山も出来るとガイドブックにありましたが、それには厳しい倒木の数々。迂回もままならないヶ所もありました。



角ヶ仙(ツノガセン)/ 岡山県鏡野町
 ・標高 1152.7m
 ・三等三角点
 ・湯原・奥津県立自然公園

●コースタイム
徒歩で自宅出発 - JR岡山駅西口発臨時バス6:51 -JR金川駅(津山線)各駅停車- JR佐良山駅着18:18
越畑キャンプ場9:15 - 登山道入口(階段看板)9:17 - 11:14山頂11:58 - 下山口13:30
JR佐良山駅発14:42 -JR金川駅臨時バス乗り換え- 岡山駅東口着16:10 - 徒歩で帰宅
(津山線「玉柏-牧山間」列車事故に伴う列車・代行バス時刻による)

●交通費 / 岡山-佐良山間鉄道往復1,900円(片道950円)

●地図 / 日本国土地理院1:25,000 奥津,美作加茂

スポンサーサイト

category: 山歩き

thread: 登山  -  janre: スポーツ

CM: -- TB: --   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。