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スタミナ通信

嬉嬉とし、のんびり、まったり、ぐったり?

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2012.10.18-11.6 Dhaulagiri Circuit Ⅱ@行程:地域:学校 

【概要】

岡大山岳会ネパール教育支援
2010年から今回で3年目。
これまでPC、プリンター、ソーラー発蓄電システム等々を支援。

20121105DhaulagiriCircuiti日程

我らY隊2名は本隊とエージェントは別。

航空会社(コリアンエアー),エージェント共に個人で予約・交渉。エージェントはカトマンヅのいつものラムさん会社。

ポーター代が一人一日1000円に値上がってます(今までの約倍)。

6日目以降の食事は、キッチンスタッフ無しで、村のバッティでダルバートを、高所ではサーダーたちが作ってくれました。

カトマンヅ→インチョンへのフライト時間が約2時間ほど遅く変更になっていました。



【日程データ】

1日目 10/18 岡山9:45→(飛行機)→11:20インチョン(泊)
2日目 10/19 インチョン8:40→(飛行機)→12:25カトマンヅ(泊)
3日目 10/20 カトマンヅ8:30→(飛行機)→9:05ポカラ→(車)→ベニ(昼食)→17:00ダルバン1110m(wテント泊)
4日目 10/21 ダルバン8:44→11:25ダラパニ1560m(テント泊)
5日目 10/22 ダラパニ(テント泊)
------------------------------------------
この日から本隊と別行動(本隊は来た道を戻る)
6日目 10/23 ダラバニ8:10→12:20ファリアガオン1850m (テント泊)
7日目 10/24 ファリアガオン7:30→16:50ボガラ2080m(テント泊)
8日目 10/25 ボガラ7:15→15:30ドバン2520m(テント泊)
9日目 10/26 ドバン7:40→17:30イタリーBC3660m(テント泊)
10日目 10/27 イタリーBC8:00→スイスBC→13:30ジャパンBC4085m(テント泊)
11日目 10/28 ジャパンBC8:10→12:30ダウラギリBC4740m(テント泊)
12日目 10/29 ダウラギリBC8:00→12:55フレンチパス5360m13:00→14:00ヒドンバレー5180m(テント泊)
13日目 10/30 ヒドンバレー8:00→タパパス5258m→ヤクカルカ3680m→18:00マルファ2670m(泊)
14日目 10/31 マルファ10:00→(車)→10:30ジョムソン2710m(泊)
15日目 11/ 1 ジョムソン(泊)
16日目 11/ 2 ジョムソン7:20→(飛行機)→7:40ポカラ(朝食・昼食)13:30→(飛行機)→14:15カトマンヅ(泊)
17日目 11/ 3 カトマンヅ(泊)
18日目 11/ 4 カトマンヅ(泊)
19日目 11/ 5 カトマンヅ15:20→(飛行機)→25:00インチョン(泊)
20日目 11/ 6 インチョン18:40→(飛行機)→20:05岡山

※ 13日目はヤクカルカ(テント泊)の予定を変更し、一気にマルファまで下山。フライトは変更ならず、予定通りとなったのでジョムソンが2泊になった。



【地域データ】

Dhaulagiri Region には 北から Mustang(ムスタン)・Myagdi(ミャグディ)・Baglung(バグルン)・Parbat(パルバット) の4つのDistrict がある
更に Myagdi District は 約40のVDC(Village Development Committee) に区分されている

Darbang(ダルバン)、Dharapani(ダラパニ)、Takam(タカム)、Sibang(シバン)、Machhim(マチム)は Takam VDC に属する
PhaliyaGaon(ファリアガオン)、Muna(ムナ)、Dara(ダラ)は Muna VDC に属する (Magar族が多い)
Muri(ムリ)は Muri VDC に属する

Myagdi(ミャグディ) の人口構成は約60~70%が Magar族(マガル)とGurun族(グルン)
Dharapani(ダラパニ) の人口構成は Chhettri族(チェトリ) Magar族(マガル) Thapa族(タパ) (いずれもインド系・対岸はチベット系が多い)

PhaliyaGaon(ファリアガオン) の Dhan Pandgy(ダン・パンディ)校は公立学校 (生徒450名・現在移転工事中・校名も変更の予定?)
創立者Dhan Pandgy(ダン・パンディ)さん(Kathmandu在住)の親族(兄弟・息子Thara Pandgy(タラ・パンディ)さん)等10~15名が運営
教師の赴任は上記の運営メンバーが決定している
学校の予算は公的に支出されているが 移転費用などは村民も供出するという



【NEPALの学校データ】

小学校  1、2、3、4、5 (年)
中学校  6、7、8
高等学校 9、10

ダラパニのセリキサニ校は Secondary High School
中学校  6、7、8
高等学校 9、10

就学年齢は決まっていない
年間、3回試験が実施され、合格せねば次の学年に進めない

NEPALの英語教育
公立校 中学校~ 1日1時間
私立校 幼稚園~小学校以上 ネパール語の授業以外は全て英語

因みに、バイラジャの娘さん、息子さん共私立校へ通学。特に息子さんの授業料は娘さんの学校の4倍以上だそう。
(バイラジャのお給料の約65%を息子さんの授業料が占めているそうです)

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category: ・2012 NEPAL

thread: 登山  -  janre: スポーツ

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